*

PC自作2019 – Windows10への移行

公開日: : 徒然

どもです。

突然ですが、PCを交換しました。

1. 何があった!?

これまで自作PC(2012年組み立て)を使用してきましたが、直近3カ月の間で、とうとう「寿命か!?」と思われる症状(突然固まって動かなくなる、など)が頻発するようになってきました。
それでも、騙し騙し何とか使ってはいたのですが、ろくにネタとなることができない、なかなか進まない、という状況でした。
そしてついに先日、起動しなくなりました。

2. それからどうした?

「然るべき人物」に事情を説明し、「PCの買い替えの承認」を取り付けました。
事前に何度か状況を報告/共有していたこともあり、すんなり承認いただきました。
承認にあたり、具体的なスペックは提示せず、BTOパソコンの見積もりを提示し、そのうえで予算を計上しています。

3. 新しいPC

3.1. PCの構成

PCの構成については、事前にBTOパソコンの見積もり作成の際に簡単に決めていました。
しかし、それ以外に決して外せない条件として、

「店舗で購入、かつ持って帰ることができるパーツで構成する」

を加えました。
この条件のもと店舗に伺った結果、新しいPCの構成は、下記のようになりました。

部品パーツ
CPUi7-8700K
マザーボードZ390 Pro4
メモリW4V2666CM-8G(2枚:合計16GB)
グラフィックカードGV-N16500C-4GD
内臓HDDDT01ACA100(1TB 2つ:合計2TB)
SSDSSDPEKNW512GB 8XT
ドライブBDR-212BK/WS
ケースCMS-693-KKN1-JP
電源SSR-750FM
OSWindows10 Pro

3.2. CPU

CPUは、i7の第8世代を選択しました。
最近では、i9とか第9世代があります。
しかし、ゲームをしないので、そこまで高スペックにしなくても十分に用が足ります。
あとは、お値段…。

3.3. マザーボード

マザーボードは、「複数のモニター出力を持つ」「耐久性がある」という条件で選んでいます。

3.4. デスク用メモリ

メモリは、前のPCでの使用量から考えて、8GBでは足りない、最低16GBは必要でした。
要件を満たすメモリは複数あったのですが、念のためマザーボードのメモリスロットを空けておきたかったので、8GBを2枚としています。
パーツの決定については、やっぱりお値段です。

3.5. グラフィックカード

グラフィックカードについては、とにかく「3つ以上のデジタル出力ポートを持つこと」に拘りました。
メモリの容量とかには、特にこだわっていません。
(まぁ、最低限のレベルは求めましたが…。)

3.6. 内臓HDD

内臓HDDについては、特にこだわったポイントはありません。
特段大きなサイズのファイルを扱ったりしないので、サイズが大きすぎても却って持て余してしまいます。
また書き込み/読み込み速度についても同じです。
この「速度の違い」を認識できる数、あるいはサイズのファイルを扱うことは、滅多にありません。
2台購入していますが、1台はデータ保存用、もう1台はバックアップ用です。

3.7. SSD

SSDについては、容量を少し多め、512GBのパーツを選択しています。
前のPCでは256GBで、「足りない」と感じることが何度かあったので、このサイズにしました。

…いまどきSSD:512GBというのは、特別大きな数字ではありませんが…。

3.8. ドライブ

Blu-rayが観られること!
あとは、値段!!
この2点にのみ、拘りました。

3.9. PCケース

クーラーマスターです。
前のPC/ケースでは、排熱を全く考えていませんでした。
そのため、CPUの温度が100℃を越えたこともありました。
なので、今回は排熱/冷却に少しだけこだわってみました。

ただ、設置されているファンの数はデフォルトのままです。
なので、あまり意味はないのですが…。
そのうち、ファンを追加したいです。

3.10. OS

今なら「Windows10 Pro」一択です!!

4. まとめ

以上、今回は新しく自作したPCの構成について書きました。
今年も半分を過ぎてしまいましたが、これから新たにPCを自作する際の参考になれば、と思います。

…こうやってまとめてみると、特徴のない構成ですね…。
それでも、高すぎず安すぎず、という「フツー」の構成と捉えていただければ幸いです。

ではっ!

余談

そうそう。
「然るべき人物」が承認した費用は、「20万円」でした。
…それに対して、実際の費用は、その7割程度。
「然るべき人物」にこの結果を報告したところ、

「…思いっきり使えばいいのに…」

と言われました。

皆さん。
節約も大事ですが、承認された予算は思いっきり/思い切って使うことも大事です。

ではっ!

関連記事

think_about_utest

単体テストの効率化を考える(5)-スタブの自動生成への入力

どもです。 「単体テストの効率化について考える」の5回目です。 1回目から4回目はコチラ:

記事を読む

DSC01629

はじめまして

田舎出身のエンジニアです。 大学進学に伴い上京、その後10年以上を東京で過ごし、 転職と配属に

記事を読む

think_about_utest

単体テストの効率化を考える(3)-スタブの引数

どもです。 「単体テストの効率化について考える」の3回目です。 1回目、2回目はコチラ:

記事を読む

think_about_utest

VisualStudioで実行した単体テストの結果の出力(3)-テスト実行からレポート生成までをツールで自動化

どもです。 前々回、前回と、VisualStudio/C#での単体テストの効率化について書いて

記事を読む

raspberry-pi

RaspberryPi起動時にpigpiodがスタートしないようにする

どもです。 これまでpigpioを使用してRaspberryPiからLEDをチカらせる方法など、い

記事を読む

no image

RaspberryPiのOS:RaspbianをNOOBSでセットアップしてみた

どもです。 今回の内容は、「今更!?」ですがNOOBSでRaspbianをセットアップしたとい

記事を読む

think_about_utest

単体テストの効率化を考える(4)-スタブの引数(ダブルポインタ)

どもです。 「単体テストの効率化について考える」の4回目です。 1回目から3回目まではコチラ

記事を読む

think_about_utest

単体テストの効率化を考える(6)-スタブの自動生成ツール

どもです。 「単体テストの効率化について考える」の6回目です。 1回目から5回目まではコチラ

記事を読む

GitHub

GitHubのFreeプランでのPrivate Repository数が無制限になったので試してみた

どもです。 年明けに、「おっ♪」と思うようなニュースがありました。 それが 「GitHubのF

記事を読む

think_about_utest

単体テストの効率化を考える(1)-はじめに

どもです。 突然ですが、今回から数回にわたって「単体テストの効率化」についてのエントリになりま

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">

c_sharp_eye_catch
セル内の「取り消し線で消された文字列」の削除を簡単にしてみた

どもです。 前回、C#/OpenXmlを用いて、エクセルのセル内

c_sharp_eye_catch
セル内の「取り消し線で消された文字列」を削除してみた

どもです。 今回は、C#/OpenXmlの組み合わせで、エクセル

c_sharp_eye_catch
C#でバッファの内容を表示する処理を実装してみた-
データ型に従って動的に書式を設定する

どもです。 最近、C#でバッファ/配列の値をコンソールに表示した

arduino_relay_switch_003_self_preservation_circuit_eye_catch
Arduinoでリレースイッチ(3)-自己保存回路

どもです。 前回の記事で、リレースイッチ「AE-G5V-DRV」

arduino_relay_switch_002_ae_g5v_drv_eye_catch
Arduinoでリレースイッチ(2)-AE-G5V-DRV

どもです。 前回の記事では、「フォトカプラリレー」を使用したLチ

→もっと見る

PAGE TOP ↑