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Linux/EclipseでRaspberryPiのクロス環境を構築してみた…がっ!

公開日: : RaspberryPi, 徒然, 開発

どもです。
前回のエントリでは、WindowsにRaspberryPi3のクロスコンパイル環境の構築手順を書きました。
しかし、この環境では、ライブラリ(dll)のリンクの設定ができない(できるのかもしれませんが、私にはできませんでした)という問題があります。
単純なものであれば問題ないのですが、ライブラリを使用する場合には、あまり適しません。

今回のエントリーで言いたいこと
上記の問題に対して、一番最初に思いついた対策が、

「仮想環境(Virtualbox/VMwareなど)を使用して、Linux環境を構築して、その上で開発する。」

です。
しかし、この方法は正直オススメしません。

オススメしない理由
明確です。
処理が重いです。
処理がとても重いです。
処理がクッッッッソ重いです。

環境としは、

仮想環境:VirutalBox
仮想OS:Ubuntu16.04 LTS(Desktop)
開発環境:Eclipse Oxygen

です。
この環境でEclipseを動かしたら、とにかくレスポンスが遅かったです。
「Hello, world」を使用としてコードを書いていたら、「printf」と打っている間、この文字がエディタに表示されま線でした。

さすがにこの環境では、開発なんて…
やってられません!
…やってられません!!
……やってられません!!!

すみませんでした
指の赴くまま書いてみましたが、上記の環境での開発については、私は挫折しました。

しかし、それでも開発環境は必要なわけで…。

もしかしたら、Eclipseは古いバージョンを使用すれば問題なく動くかも知れないのですが…。
そこはやはり最新版を使用したいので…。

今回のエントリは、ココまで(暴言吐いておしまい)とします。
次のエントリでは、この問題に対して講じた解決策を展開します。

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