*

EV3開発サポートツール(1)-C#のユーザーコントロール開発

公開日: : C#, マインドストーム/EV3, 開発

どもです。
突然ですが、今回はC#に関するエントリになります。
具体的には、C#/WPFで、独自のUI(ユーザーコントロール)の作成について記載します。

1.目的
目的、つまり「何のためにユーザーコントロールをつくるのか」ですが、これは自分が作ったツールを「かっこよく」するためです。
この「自分が作ったツール」がコレ↓。
Bluetooth接続後

見ての通り、見た目がとてもカッコ悪いです!!
なので、コレをかっこよくするために、ユーザーコントロールを作成することにしました。

2.作ったモノ
まず手始めに、各センサーから取得した値を表示するユーザーコントロールを作成しました。
で作ったのがコレ↓。
作成したユーザーコントロール
※画面右側のボタンやテキストボックスは入力用です。メインは、黒の枠線で囲まれた範囲です。

画面左上のアイコンが接続状態を示し、接続中は対応するセンサーの値が表示されます。
コレに対し、切断中はセンサーから読み出した値が表示/反映されません。
実際に、「切断中」に遷移させた様子がコレ↓
作成したユーザーコントロール(切断中)

3.公開しています
今回作成したユーザーコントロール(のサンプル)ですが、開発環境、ソースコード、およびバイナリを、GitHubで公開しています。
内容はごくごく単純な内容で、特に難しい点、工夫した点はありません。

というわけで、今回はEV3での開発を進める際に使用したツールの改修について書きました。
まずは第一歩ということで、センサーの値を表示するためのユーザーコントロールを作成しています。
今後、少しずつですが、ツールの開発についてエントリを書いていきます。
その際に、何か技術的な課題と解決方法も書けたら…。

ではっ!

関連記事

no image

C言語でEV3開発(8)-opOUTPUT_POWERコマンド

どもです。 今回のエントリーでは、EV3でモーターを動かします。 なお、今回のエントリーでも

記事を読む

raspberry-pi

RaspberryPiで物体検出(2)-白線検出への挑戦(2):輪郭検出による白線検出(実機編)

どもです。 今回は、前回に引き続きOpenCvを用いて道路の白線検出について、です。 1.今

記事を読む

no image

C言語でEV3開発(17)-コマンドによるTOPPERS/HRP2 EV3RT アプリケーションの制御(コントロール)

どもです。 今回は、TOPPERS/HRP2 EV3RT で作成したアプリをPC上から操作するため

記事を読む

google_test_top

C言語でEV3開発(5)

どもです。 今回のエントリーは、前回のエントリーでちくっと触れた、「単体テスト」について、です。

記事を読む

no image

C言語でEV3開発(11)-opOUTPUT_STEP_POWERコマンド

どもです。 今回のエントリーでは、再びモーターを動かすためのコマンドについて書きます。 コマンド

記事を読む

no image

QtでRaspberryPi/GUI開発(3):ためしに時計を作ってみた(其の参)-StyleSheetの適用

どもです。 前回のエントリーでは、グループ化されたボタンに対するイベントハンドラについて書きました

記事を読む

eclipse_oxygen

Linux/EclipseでRaspberryPiのクロス環境を構築してみた…がっ!

どもです。 前回のエントリでは、WindowsにRaspberryPi3のクロスコンパイル環境の構

記事を読む

toppers

C言語でEV3開発(28)-EV3の移動距離を計算できるようにしてみた

(テーマ) C言語でEV3開発(28)-EV3の移動距離を計算できるようにしてみた (下書き

記事を読む

RasPi_Qt

QtでRaspberryPi/GUI開発(6):pigpioを使用したチャタリング対策

どもです。 前回のエントリーで、pigpioを使用したボタンを使用したLEDの点灯/消灯について書

記事を読む

no image

C言語でEV3開発(9)-opOUTPUT_SPEEDコマンド

どもです。 今回のエントリーでは、前回に引き続きEV3のモーターを動かしていきます。 ただし、単

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">

raspberry-pi
QtでRaspberryPi/GUI開発(7):pigpioを使用したチャタリング対策の問題

どもです。 前回のエントリーで、pigpioを使用したチャタリング対

RasPi_Qt
QtでRaspberryPi/GUI開発(6):pigpioを使用したチャタリング対策

どもです。 前回のエントリーで、pigpioを使用したボタンを使用し

RasPi_Qt
QtでRaspberryPi/GUI開発(5):pigpioを使ってみた

どもです。 RaspberryPiを購入して、LEDも手に入れたので

RasPi_Qt
QtでRaspberryPi/GUI開発(4):イベントハンドラの設定

どもです。 前回のエントリーで、「タッチスクリーンを買った」と書きま

raspberry-pi
RaspberryPi3対応のタッチスクリーンを買いました

どもです。 ついに、念願のRaspberryPi3対応のタッチスクリ

→もっと見る

PAGE TOP ↑